7月に開幕する全国高校総体に向けて最終調整に入る選手も多いなか、オリンピックを経験した監督が指揮する嘉手納高校ウエイトリフティング部でも熱い練習が続いています。その中には自分超えをめざす日本一候補がいます。
重さ40キロの負荷をかけて、しゃがんで、ジャンプ。選手たちはハードなトレーニングで自分を追い込みます。
「止まった方がきついっす!」
「きついよね、それが大事、きつくないことはやらないよ」
嘉手納高校ウエイトリフティング部の厳しい練習を引っ張るのは、2000年のシドニー五輪で7位入賞、2024年パリ五輪では女子日本代表監督をつとめた平良真理さんです。














