9月の自民党総裁選への出馬を表明した石破元幹事長は27日、派閥の裏金事件を受けて下された議員の処分について「1回決めたものを覆すのはあるべきだと思わない」と話し、総裁になったとしても、党の処分の見直しは行わないとの考えを示しました。
裏金事件への対応をめぐっては、河野デジタル大臣が26日に出馬表明した際、「不記載と同じ金額を返還をしてけじめとするのが良い。けじめがつけば、自民党の候補として国民の審判を総選挙で仰ぐということになる」と訴えるなど、裏金問題に関わった議員への対応が総裁選の争点の一つになっています。
石破氏は裏金問題に関わった議員の選挙での公認について、“一義的には選挙管理委員会などで判断した上で、公認権を持つ総裁が責任を持って決定する”と話しましたが、あくまで、党として新たな処分を行うのではなく、従来の公認のルールに則って決めるものだと強調しています。
注目の記事
「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市












