16日、県議会議員選挙と同時に行われた糸満市長選挙で、現職の當銘真栄(とうめ・しんえい)さんが新人3人を破り、2回目の当選を果たしました。
任期満了に伴う糸満市長選挙は、現職に新人3人が挑む構図となり、無所属で現職の當銘真栄さんが9403票を獲得して再選を果たしました。
▽當銘真栄さん
「4年間の実績が市民の皆さんに訴えられたのかなと思っていますので、これから一生懸命また、糸満市の発展のためにがんばっていきたい」
1期目の実績や社会福祉センターの建て替えなどを掲げて選挙戦を戦った當銘さんは、市民人口の増加を今後の課題にあげていて、市内の経済を発展させるため、真栄里地区で進めている物流拠点開発を早急に進めていきたいとしています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









