16日、県議会議員選挙と同時に行われた糸満市長選挙で、現職の當銘真栄(とうめ・しんえい)さんが新人3人を破り、2回目の当選を果たしました。
任期満了に伴う糸満市長選挙は、現職に新人3人が挑む構図となり、無所属で現職の當銘真栄さんが9403票を獲得して再選を果たしました。
▽當銘真栄さん
「4年間の実績が市民の皆さんに訴えられたのかなと思っていますので、これから一生懸命また、糸満市の発展のためにがんばっていきたい」
1期目の実績や社会福祉センターの建て替えなどを掲げて選挙戦を戦った當銘さんは、市民人口の増加を今後の課題にあげていて、市内の経済を発展させるため、真栄里地区で進めている物流拠点開発を早急に進めていきたいとしています。
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