気象庁によりますと、今年に入ってから日本国内で震度5弱以上を観測した地震は、23回発生。
能登半島地震を始め、宮崎県や福島県、茨城県など全国各地で確認されていますが、これらの地震に関連性などは考えれるのでしょうか。

京都大学防災研究所 西村卓也 教授
「大きな地震と余震っていうのを一塊に考えますと、特別今年そんな地震が多いというわけではないということが気象庁からの資料などでも出ていますので、特に今年が異常だということはないです。
それぞれが何か影響を及ぼし合って起きているというよりは、基本的には日本列島は常に地震が多いところなので、色んな地域でそれぞれ地震が起こっているというふうに考えるのがいいと思います」
それぞれの地震の関連性は考えにくいとしたうえで、地震はいつどこで起きてもおかしくないため、日ごろからの備えを心がけてほしいとしています。














