興奮!眼前には大パノラマが…
こちらは立山連峰の絶景を一望できる雪の上の遊歩道「パノラマロード」。

今年は北陸新幹線の敦賀延伸にかけ例年よりおよそ150メートルほど長くなっていて、雪の大谷の入り口付近まで繋がりました。パノラマロードは雪解けが進むまで5月6日まで期間限定で楽しめます。
雪の大谷だけでなく室堂平も大人気。
観光客:「白銀の世界で、すごい、素晴らしい、富山県。魚もうまければ、スターバックスもおしゃれだし。雪初めてだね」
満たす限りの一面の銀世界を前に、観光客らは雄大な景色を眺めたり雪に触ったりして思い思いに楽しんでいました。
アルペンルートを運営する立山黒部貫光によりますと、開通初日の入り込み客数は富山県側から3549人長野県側からは3262人の合わせて6811人となりました。




能登半島地震や4月3日に発生した台湾地震でインバウンドへの影響が懸念されましたが、今のところキャンセルなどはないということで、今シーズンは昨年の71万人を上回る入り込みを期待したいとしています。
アルペンルートは11月末まで雪の大谷は6月25日まで楽しむことができます。















