ドジャースの大谷翔平選手が全国の小学校に贈ったいわゆる「大谷グローブ」の話題です。
宮崎県延岡市の小学校では、児童たちが「大谷グローブ」を使って体力づくりに励んでいます。
全国の小学校に3個ずつプレゼントされた「大谷グローブ」。
延岡市の浦城小学校は全校児童が3人で、体育の時間にはウォームアップとして、大谷グローブを使ってキャッチボールをしています。
(6年生の児童)
「(児童が3人なので)好きな時に使えるので、昼休みとかで遊んだりもできるから、そこはとてもうれしいです」
(6年生の児童)
「キャッチボールをして楽しいので、人数が多くでやってみたいなと思いました」
学校では、来月、体力テストが行われる予定で、児童たちはソフトボール投げの距離を去年から倍増させるという目標を立てています。
「大谷グローブ」でキャッチボールを続けることですでに、その効果が出ているということです。
(6年生の児童)
「体力テストもあるので、その部分でたくさん使っていきたいなと思います」
(2年生の児童)
「(Q.ソフトボール投げの目標は?)5メートル、50メートル?15メートル、飛ばせるように頑張ります」
(児童3人揃って)
「大谷選手ありがとう!」
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