長野県内で確認されたインフルエンザの感染者は、2週連続で減少し、前の週の4割ほどになりました。

県が10日に発表した感染症情報によりますと、今月1日から7日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者は、1医療機関当たり5.55人でした。

前の週の13.16人と比べると大幅に減っていて、2週連続の減少となりました。

保健所別では上田が11.88人と最も多く、次いで松本市が9.30人でした。

一方、新型コロナの感染者は、1医療機関当たり5.08人となりました。

前の週の5.23人からわずかに減っています。