それでも道路を渡る人たち 神社側「残念」

 では、その効果はあったのでしょうか。取材すると、まだ渡る人がいました。走ってくる車などお構いなしに横断する男性や、皮肉なことに完成したばかりの柵によりかかって写真撮影する男女も。その後、男女は駆け足で戻ってきました。こうした状況に宮司の高橋さんは…
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 (白鬚神社 高橋敬一宮司)「どうしても、向こう側がどうなっているんだろうと渡ろうとする方はいなくなったわけではありませんので、そういう意味では残念な気がいたします」

 いくら注意をよびかけても聞く耳を持たない向こう見ずな人たち。神様の手前、身を滅ぼすような危険な行為は控えるべきではないでしょうか。