危険なのになぜ渡る?「近くから撮ろうかなと思ったくらいの話」

 それでも続く命知らずな行為。なぜこうまでして渡りたいのでしょうか。道路を横断していた人に話を聞きました。

 「神社の写真を撮ろうと思って。近くから撮ろうかなと思ったくらいの話です。(Q車にひかれそうになっていなかったか?)ひかれそうにはなってなかったです。(Q見ていて危なかったが?)なるほど。すみませんでした、それは」
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 「子どもがいたので怖かったのはありますけど、タイミングを見てという感じですね」
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 インスタグラムに上がっている白鬚神社の写真を見ると、鳥居全体がきれいに映ったものや、湖のぎりぎりまで近づいて撮影されたとみられるものが多く投稿されています。
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 こうした“映え”な写真を道路の手前から撮影することは難しいようで…。
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 (横断せずに撮影した人)「ガードレールが邪魔でだいぶひどい…ひどいというかよくわからない写真になってしまいました。(Qここからでは撮りにくい?)道路を渡ったら危ないということなので。控えめに後ろから撮ろうとするとなかなか難しいですね」

 画角にどうしても納得できないのか、道路を無理やり渡って写真を撮る人が後を絶ちません。