次々に道路を横断する人々 ドライバーも困惑

現場の様子を知るべく、取材班が張り込んでみました。朝日が昇りはじめた午前7時、日の出とのショットをとらえたいのか、ひとり、またひとりと道路を横断する人がいます。
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柵を乗り越え、立ち入り禁止のエリアまで行ってしまいました。
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その後も、次から次に道路を横断する人が。中には小さな子どもを抱えて横断する親子連れの姿も見られました。

あわや事故一歩手前。危険を顧みない行動にドライバーたちも困惑しています。
「人がぱっと出てきたりするので、気を付けてここは走るようにしてます。(Qひやっとした瞬間は?)結構ありますね」
「嫌ですね、やっぱり。向こうはちゃんと見てるつもりなんでしょうけど、運転している方から見るとやっぱり怖かったですね」
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道路の先は緩やかなカーブになっていて、走ってくる車が見えにくい状態になっています。また、そもそも人が渡る場所ではないので、車もスピードを緩めません。
3年前には、鳥居の写真を撮りに来ていた男性が道路を横断中に車にはねられ死亡するという悲惨な事故が起きました。














