「建築界のノーベル賞」とも言われるプリツカー賞に選ばれた建築家・山本理顕さんが都内のアメリカ大使公邸で会見し、受賞の喜びを語りました。
建築家 山本理顕さん
「プリツカー賞はもちろんうれしいけど、同じくらい、小学校の先生たちから褒められたのがうれしかった。自分が少しは良い建築家なんだなと思いました」
山本さんは、自身が建築を手がけた小学校で教職員や児童に受賞を報告したときの喜びをこのように語りました。
建築家 山本理顕さん
「私は自分が建築を作ると、環境、建築の周りの人たちに影響を与えると思います」
さらに、山本さんはこだわってきたこととして、依頼主だけでなく地域の人たちにも喜んでもらえるものを作りたいという思いが評価されたのではないかと述べました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









