白蛇がご神体 高知・四万十市の蛇王神社が宗教法人認証 新たな歴史刻む

白蛇をご神体として祀る高知県四万十市の神社が新たに宗教法人として認証され、記念碑の除幕式が行われました。四万十市の「蛇王(じゃおう)神社」です。50年ほど前、四万十市の建設会社「サイバラ建設」が、一帯の土地を取得した際、社が朽ちて倒れかけている神社を見つけ、地元の人と協力しながら建て替えを行うなど管理をしてきました。ご神体は白蛇。神殿にはヘビの大好物とされる卵が供えられています。2025年11月、宗教法…
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障がいや病気などで一般的な就労が困難な人を対象に、軽作業などの就労を支援する「就労継続支援B型事業所」の新たな事業所が、1日、高知県土佐清水市に開設されました。土佐清水市で「B型あんきな家」を開設したのは、いなんグループの社会福祉法人「清和会」です。地域で暮らす、障がいがある人たちからの「働きたい」というニーズに応えようと開設されました。市内では別の会社が「就労継続支援B型事業所」を運営していて、そ…

新年度を迎え、高知県警でも新たな取り組みが始まりました。1日からスタートした自転車の「青切符」制度導入にあわせ、自転車の指導や取締りを強化する対策室が発足しました。県警交通部に発足したのは、「自転車等総合対策室」です。1日から始まった自転車の「交通反則通告制度」、いわゆる「青切符」の導入にあわせて設置され、交通企画課と交通指導課に所属する警察官10人が配属されています。交通企画課が持つ事故の分析結果…











高知市の商業施設で、31日、誰でも気軽に「卓球」を楽しめるイベントが開かれました。高知市の「イオンモール高知」で31日に開かれたのは「高知家卓球フェスティバル」です。幅広い世代の人たちに、卓球への興味・関心を持ってもらおうと、高知県卓球協会が2017年から開いているイベントで、これまでは高知県民体育館での開催でしたが、より大勢の人たちへの普及を目指し、初めて商業施設で開かれました。会場には、オリジナルの…

高知県大豊町の伝統茶=碁石茶(ごいしちゃ)が、「重要無形民俗文化財」に指定されたことを受け、関係者が濵田知事に報告を行いました。知事は次の世代への継承を後押ししたい考えを示しました。碁石茶は、大豊町で400年以上前から製造されている、全国的にも珍しい“発酵茶”です。二段階の発酵をふくめた生産技術などが評価され、3月24日、「重要無形民俗文化財」に指定されました。31日は大豊町の下村賢彦町長をはじめ関係者…

高知市にある高知警察署山ノ端(やまのはな)交番が、31日、130年以上の歴史に幕を下ろします。4月1日からは近くの上町交番と統合することになります。山ノ端交番の始まりは、1889年明治22年とされていて、1956年=昭和31年に、現在の越前町で業務を開始しました。4月から業務効率化の一環で上町交番と統合することになり、31日、閉所式が開かれました。式にはふだんから交流のある、小高坂双葉園の園児たちも出席し、交番員に感…









