カツオの藁焼きに長期熟成のスイートポテト、とろけるわらび餅も…。全国各地の「自慢の味」が勢ぞろいした物産展が、鹿児島市の山形屋で始まりました。

きょう13日から始まった「夏のうまいもの大会」。会場には暑くなってきた今の時期に食べたい「ご当地グルメ」がずらり。4回目の今年は、23都道府県からおよそ700品が並びます。

全国各地から集まった50社のうち、13社が初出店。会場を盛り上げます。

高知からやってきたのは、旬のハツガツオを使った「藁焼き鰹のたたき」。職人が丁寧に仕上げた、脂ののった初鰹は塩で味わうのが高知流です。(高知・四万十生産「土佐藁焼き鰹のたたき」100グラム税込1199円)

愛知からは、名店の「手羽先唐揚」。甘辛いタレとピリッと辛いスパイスが食欲をそそります。(愛知・風来坊「元祖手羽先唐揚二人前」(10本入)税込1485円)

スイーツでは、京都から贅沢な「スイートポテト」。長期熟成したさつまいもは、ねっとり濃厚なおいしさです。(京都・京都芋屋芋と野菜「超極蜜スイートポテト」税込1080円)