高松市によりますと、80代の男性がマダニに噛まれたことにより発症する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」できょう(14日)死亡したということです。

きょう(14日)市内の医療機関から高松市に報告があり、男性は5月1日に発熱や、肝障害などの症状を発症したということです。
「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」はマダニにより媒介されるSFTSウイルスによる感染症で、6~14日の潜伏期間を経て、発熱、消化器症状が多くの症例で認められ、その他、頭痛、筋肉痛などを起こし致命率は30%と報告されているということです。
マダニ感染症による死亡例は県内で6例目になります。














