静岡県伊豆に線状降水帯 顕著な大雨に関する気象情報【5日午後2時47分現在】

静岡県伊豆地方で線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているとして、気象庁は9月5日午後2時47分、顕著な大雨に関する気象情報を発表しました。命に危険が及ぶ土砂災害などの危険度が急激に高まっているとして、自治体などが発表する避難情報に注意するよう呼び掛けています。
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静岡県伊豆地方で線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているとして、気象庁は9月5日午後2時47分、顕著な大雨に関する気象情報を発表しました。命に危険が及ぶ土砂災害などの危険度が急激に高まっているとして、自治体などが発表する避難情報に注意するよう呼び掛けています。

気象庁は静岡県の中部と西部に「線状降水帯発生情報」を発表しました。太平洋沿岸を東に進んだ台風15号の接近に伴い、静岡県内は各地で1時間に100ミリを超える激しい雷雨に見舞われ、「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表されました。気象庁は、静岡県内に「線状降水帯」による非常に激しい雨が降り続いているとして午後1時過ぎ、県西部と中部に「顕著な大雨に関する情報」を発表しました。線状降水帯は発達した雨雲が列をな…

気象庁は午後2時47分に、静岡県伊豆に「線状降水帯発生情報」を発表しました。 この情報が発表された地域では、線状降水帯によって同じ場所で非常に激しい雨が降り続いていて、命に危険が及ぶ土砂災害や浸水、河川の洪水など災害の発生する危険度が急激に高まっています。気象庁は、市町村が出す避難情報や地元気象台が発表する「キキクル」などを確認したり、崖や川の近くなど危険な場所にいる場合は安全な場所に移動したりす…











午前9時ごろに、和歌山県に再上陸した台風15号は現在、紀伊半島の三重県南部を通過中とみられます。風速15メートル以上の強風域が、東海三県の広い範囲にかかり、東海3県に最も近づいています。この後も東に進み、東海3県にはきょう夕方ごろまで最も接近した状態です。ただ、雨は接近前から激しく降っていて、活発な雨雲が東海3県を通過中で、現在も愛知県岡崎市や新城市を中心に、活発な雨雲がかかり、各地で激しい雨を観測して…

台風15号は、9月5日夕方に静岡県に最も近づく見込みです。県内は、雨、風ともに強くなっていて、伊東市では、国道脇の木が倒れ、現場付近は一時片側交互通行となりました。台風15号は、5日未明に高知県に上陸し、静岡県には5日夕方頃、最も接近するとみられます。県内は、降り始めからの雨量が天城山で237.0ミリ、富士宮市・白糸で192.5ミリ、浜松市・熊で177.5ミリを観測しました。(4日午前4時~午前11時まで)台風の接近に伴…

東海道新幹線は、きょう午前、豊橋駅から三河安城駅間で降っている雨が規制値を超えたとして、下りは東京駅から名古屋駅の間で、上りは新大阪駅から静岡駅の間で一時、運転を見合わせていました。JR東海によりますと、午前11時半ごろ、現地の雨の勢いが弱まってきたとして順次、運転を再開させたということです。一方、天候によっては今後も遅れや運転見合わせが発生する可能性があるとしていて、JR東海は、最新の運転状況はホー…









