JR東海社長「大きな節目迎えた」リニア工事 静岡県の水資源議論完了で見解 薬液注入は「岐阜と静岡で性質が違う」

JR東海の丹羽社長は6月11日、リニア新幹線のトンネル工事をめぐり、静岡県の専門部会で水資源に関する議論が完了したことを受け、「大きな節目を迎えることができた」と見解を述べました。<JR東海 丹羽俊介社長>「大変多くの方々のご協力を得まして、一つの大きな節目を迎えることができたと考えております」リニア新幹線の工事をめぐる静岡県とJR東海の対話をめぐっては、6月2日に開かれた県の専門部会で水資源に関する対話項…






































