「なぜ19歳で命を奪われなければならなかったのか」大学生の次男亡くした遺族が法廷で訴え【15人死亡の軽井沢スキーツアーバス事故】控訴審が結審 5月22日に判決へ 長野

長野県軽井沢町で2016年に大学生など15人が死亡したスキーツアーバス事故の控訴審で13日、遺族の意見陳述が行われました。2016年1月に起きた事故では大学生など15人が死亡、26人が重軽傷を負い、運行会社の64歳の社長と57歳の運行管理者だった男性が、業務上過失致死傷の罪に問われています。一審の長野地裁は、それぞれ禁固3年と4年の判決を言い渡しましたが、その後2人とも控訴していました。2025年秋の控訴審の初公判で、2人…






































