山梨県の工事を巡って、便宜を図る見返りに業者から飲食の接待を受けたとされる贈収賄事件の裁判で、県職員の男に執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。
中北建設事務所の副主査 山田晋被告42歳は、県の発注工事で営業活動を有利に進められるよう長野市の元会社役員の男に便宜を図る見返りに、38回にわたりおよそ40万円相当の飲食などの接待を受けたとして、収賄の罪に問われました。
山梨県の工事を巡って、便宜を図る見返りに業者から飲食の接待を受けたとされる贈収賄事件の裁判で、県職員の男に執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。
中北建設事務所の副主査 山田晋被告42歳は、県の発注工事で営業活動を有利に進められるよう長野市の元会社役員の男に便宜を図る見返りに、38回にわたりおよそ40万円相当の飲食などの接待を受けたとして、収賄の罪に問われました。





