台湾出身元日本兵(97)が待ち望んだ慰霊碑「死んでいった仲間を記憶に留めたい」 住職と出会い、戦後80年にして“長年の夢”叶う

太平洋戦争では、植民地だった朝鮮半島や台湾の若者も日本兵として戦場に送られました。「死んでいった仲間たちのことを記憶に留めたい」、台湾出身の元日本兵の長年の夢が戦後80年にしてようやく叶いました。横浜市磯子区の真照寺。きのう、新たに完成した慰霊碑の法要が営まれました。先の大戦で戦死した三万人余りの台湾出身日本兵を悼む碑です。この慰霊碑の完成を誰より待ち望んだ人がいます。横浜市に住む呉正男さん。8月で…





































