【接地逆転層】桜島が霞んで見えた理由は?【晴れて寒い朝 全国どこでも見られる光景】

キーンと冷えた寒い朝、空高い所は青空ですが、空の低い所では白っぽく見えることがよくあります。どこでも見られる現象ですが、なぜ起こるのでしょうか?
気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

キーンと冷えた寒い朝、空高い所は青空ですが、空の低い所では白っぽく見えることがよくあります。どこでも見られる現象ですが、なぜ起こるのでしょうか?

気象予報士の竹之熊和也が徹底解説!“くま天”<天気ポイント>日中は晴れて、3月並みの暖かさ<23日(木)の天気>引き続き高気圧におおわれておおむね晴れますが、南予では、湿った空気の影響で雲の広がるところもありそうです。最低気温は22日(水)朝と同じくらいで、平野部では4度前後の予想です。最高気温は15度以上のところもあり、3月中旬並みの暖かさとなる見込みです。

23日の高知県は全域でよく晴れるでしょう。雨の降る所はありません。天気を時間ごとに見ると、朝から全域で日差しがよく届きそうです。午後も天気の崩れはなく、洗濯日和となるでしょう。朝はまだ春らしい気温とはならず、最低気温は平野部で5度前後、山沿いで0度ほどとなる予想です。暖かくしてお過ごしください。日中の最高気温は各地とも15度前後となるでしょう。平野部・山沿いともに上着いらずのぽかぽか陽気となりそうです…











きょう(20日)は、1年で最も寒いころとされる二十四節気の「大寒」ですが、朝から寒さは緩んでいます。各地で日差しが届き、日中は3月上旬から中旬並みの暖かさになりました。RCCウェザーセンター 近藤志保 気象予報士「午前9時すぎの広島市中区です。日差しのもとでは暖かさも感じられます。大寒の朝ですが、きょうは寒さが緩んでいます」けさの最低気温は広島市中区で3.9℃、呉市蒲刈で6.2℃、竹原市で4.8℃など、沿岸部…

今週は寒気の影響を受けにくく、気温は平年より高い見込みです。日中は3月並みの暖かさの所が多く、この時季としては過ごしやすいですが、早くも「春の3K」に注意が必要です。20日(月)は二十四節気の「大寒」。例年は1月下旬から2月上旬ごろにかけてが一年で最も気温が低い時季にあたります。しかし、今年は様子が違います。今週は全国的に気温が平年を上回り、東京都心では24日(金)の最高気温が14℃と3月中旬並みの暖かさになる…

東京都は、1月8日にスギ花粉の飛散を確認しており、1985年の統計開始以来最も早くなっています。さらに、今年は「多い」という予想も。ウェザーニュースが発表する「2025年花粉飛散傾向」では、西日本は平年の2倍となっている地域もあり、過去10年で最も多いか、それに匹敵する飛散量になる可能性があるという予想が出ています。全国平均でも平年比1.65倍で、東日本・東北太平洋側は平年を上回る地域が多い見込みとなっています…









