「怖さをほぐして伝える役目」 SUPER EIGHT・村上信五さんが平和資料館を訪問 そして被爆者と対話 被爆81年の8月6日ヒロシマに向き合う

SUPER EIGHTの村上信五さんが、RCCの被爆81年プロジェクト「PEACE MOVE」でピース・アンバサダーとして、8月6日の朝、広島で取材しました。その様子をまとめました。8時15分 村上さんは、広島市中区にある平和公園内の緑地帯で黙祷しました。すぐそばでは、平和記念式典が開催されていました。
広島に関連するニュース一覧です

SUPER EIGHTの村上信五さんが、RCCの被爆81年プロジェクト「PEACE MOVE」でピース・アンバサダーとして、8月6日の朝、広島で取材しました。その様子をまとめました。8時15分 村上さんは、広島市中区にある平和公園内の緑地帯で黙祷しました。すぐそばでは、平和記念式典が開催されていました。

被爆体験をどのように次の世代へつないでいくかが課題となっています。被爆者の体験を最新のデジタル技術で再現し、未来へ残そうとする取り組みが始まっています。緑の壁に囲まれ、48台のカメラと、360度設置された支柱。一体何が始まるのでしょうか?東京のスタジオで行われていたのは最新技術「XR」を活用した映像の撮影です。XRとは専用のゴーグルを装着するVR技術などを駆使し、コンピューターで再現された世界をまるで現実…

8月4日、小泉防衛大臣によって「令和8年版の防衛白書」が発表された。その表紙には、今置かれている自衛隊の2つの現状が垣間見えた。若者たちが集うイラストは、防衛省のイメージとは懸け離れたポップなイラスト、その上空には小さくドローンが描かれていた。和気あいあいとしている若者たちのイラストからは、自衛隊の深刻な若者離れからくる人材不足を解消したいという思惑が見える。自衛隊の定員は24.7万人だが、実際は約22…











終戦から81年。戦争を体験した人が高齢となり、当時の生活の苦しさを直接、伝えることが年々、難しくなっています。浜松市にある語り部の団体は戦後生まれの人たちが活動し、今の時代に合わせた伝え方で平和を後世に受け継ごうとしています。

熊本地震の被災地から戻った日本赤十字社広島県支部の医師が14日、報告会を開き、現地の避難所の厳しい現状を明かしました。報告したのは、広島赤十字・原爆病院の医師、福徳款章さんと、吉川徹さんです。福徳さんは、災害医療コーディネートチームとして活動。被災地の宇城市の保健所で、医療チームを避難所に派遣する調整にあたりました。また吉川さんは、救護班として、宇城市の避難所で被災者の熱中症の処置や体調管理などに…

広島市安佐南区中筋4丁目で14日、自転車に乗っていた80代の女性が車にはねられる事故がありました。女性は意識不明の重体です。警察と消防によりますと、14日午後4時ごろ、事故を起こした乗用車に同乗していた女性から「事故を起こした。救命活動をしているが女性の意識がない」という内容の通報がありました。この事故で自転車に乗っていた女性(87)が病院に運ばれましたが、頭を強く打つなどし、意識不明の重体だということで…









