「県民が誇れる空港に」富山空港が民営化!国際線復活へ、南紀白浜を再生させた敏腕社長が挑む

富山県の玄関口、富山空港が今月から民営化されました。施設を県が保有したまま、運営権を民間に売却する「コンセッション方式」です。運営会社の社長は、国際線の定期便復活を最大の課題に挙げ、「県民が誇れる空港にしたい」と展望を語りました。2日から始まった台北便の臨時運航。午前10時半に第一便が富山空港に到着しました。県職員らの歓迎「こんにちは。ようこそ富山へ」富山と台北を結ぶ臨時便は、2日から来月21日までに2…
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富山県の玄関口、富山空港が今月から民営化されました。施設を県が保有したまま、運営権を民間に売却する「コンセッション方式」です。運営会社の社長は、国際線の定期便復活を最大の課題に挙げ、「県民が誇れる空港にしたい」と展望を語りました。2日から始まった台北便の臨時運航。午前10時半に第一便が富山空港に到着しました。県職員らの歓迎「こんにちは。ようこそ富山へ」富山と台北を結ぶ臨時便は、2日から来月21日までに2…

1日解禁されたシロエビ漁。2日こそ初水揚げが期待されましたが、悪天候のため連続で休漁となりました。髙橋優吾アナウンサー「きのう解禁されたシロエビ漁ですが、悪天候のためきのうに引き続き休漁となりました」初日は悪天候のため解禁初日の漁を取りやめたシロエビ漁。2日も能登沖には海上風警報が出されるなど低気圧の影響で海はしけとなり新湊漁港では、2日連続で出漁を取りやめる事態となりました。

“白身のトロ”と呼ばれる高級魚ノドグロ。その一大産地化を目指す、富山県水産研究所の取り組みを取材しました。焼き物や刺身など様々な料理で人気の高級魚…「ノドグロ」の呼び名で親しまれる「アカムツ」です。富山県内での漁獲量は、年間10~25トンほどと決して多くはありませんが、その需要は高く、県水産研究所では、2011年からアカムツの安定供給に向けた研究を続けています。2013年には、人工授精した卵から稚魚までの育…











今が旬の富山湾の神秘、ホタルイカ。4月1日に初日を迎えた富山県滑川市の「ほたるいか海上観光」は天候の影響で中止に。しかし、そんな残念な気分を吹き飛ばすような、滑川市の「ホタルイカ愛」全開のユニークな企画が始まりました。富山湾の神秘、ホタルイカ。その姿を一目見ようと、春休みのほたるいかミュージアムは多くの家族連れでにぎわっています。ホタルイカと触れ合う親子「光ってる!こんな触れるのすごいね」「二本足…

富山県内は曇りや雨となり、すっきりしない1日となりました。高岡市の古城公園では、園内の桜が次々と見ごろを迎え、見物客を楽しませています。高岡古城公園では先月30日、ソメイヨシノの開花が発表されました。管理事務所によりますと、園内のソメイヨシノは現在五分咲きに近い状態で、今月3日ごろにも満開となる見通しです。女性「このくらいで青空だったら最高ですよね」女性「待ってました。咲けばうれしくなります」男の子…

かつて「日本一小さな村」と呼ばれた、愛知県の旧富山村をご存じでしょうか。隣の豊根村と合併して20年あまり村役場だった建物もきのう ついに役目を終えました。名古屋から車で約3時間。トンネルを越えた先が旧富山村の中心部です。1956年に完成した佐久間ダムで村の大半が水没し、人口が減って「日本一のミニ村」となりました。









