山本由伸、7回6K103球の粘投も“27歳初登板”は勝敗つかず…11勝目はお預け 同点で降板後に打撃援護なし

■MLB ロッキーズ-ドジャース(日本時間19日、クアーズ・フィールド)17日に誕生日を迎え、27歳初登板となった山本由伸(27、ドジャース)がロッキーズ戦に先発登板し、7回103球を投げ、被安打4、被本塁打1、奪三振6、四死球2、失点3で降板した。3-3の同点で降板した後の8回も打撃の援護がなく、11勝目はお預けとなった。前回登板のエンゼルス戦(12日)では、制球に苦しみ今季ワーストの6失点となった山本は1回、先頭打者のT.…



































