「自然豊かな地域に人工物は…」北海道苫小牧市の市有地メガソーラー建設が白紙撤回 住民の景観悪化懸念に事業者が事業継続を断念

北海道苫小牧市が市有地を民間に貸し出してメガソーラーを建設する計画を巡り、公募で選ばれた事業者が撤退したことがわかりました。市は、建設事業を中止するとしています。苫小牧市は、今は使われていない錦岡の市有地、約26.6ヘクタールを活用して、発電出力1万9970キロワットのメガソーラーの建設を計画していました。再生可能エネルギーの導入を進める事業として、市が事業者を公募して進めていたもので、2月に東京の再生可…






































