熊本地震の被災地で医療支援にあたる、北海道の名寄市立総合病院の職員が、8月26日、現地へ出発しました。

名寄市立総合病院で出発式に臨んだのは、医師と看護師、さらにチームの食料や移動手段などの調整を通じて医療活動を支える業務調整員ら、あわせて5人です。
5人は、日本医師会の災害医療チーム=JMATとして、熊本の避難所などで継続的な医療の提供や、公衆衛生支援などにあたります。

派遣される 名寄市立総合病院 滝口僚也 医師「いつでも支援に行けるように、心の準備と私生活の準備を進めていた。被災者が日常生活に戻るための支援が少しでもできたら」

名寄市立総合病院のチームは、現在、熊本の被災地で活動している札幌の手稲渓仁会病院に代わって、8月31日まで活動します。














