乾しいたけ初入札会、最高値は1キロ2万円 前年を上回る高値に歓声 大分

新春恒例の乾しいたけの初入札会が15日、大分市で行われました。最高値は1キロあたり2万円で、去年を4000円上回る高値での取引となりました。大分県椎茸農業協同組合で行われた初入札会には、去年より約2トン多い約15トンが出品され、31の商社が参加しました。会場のステージには、入札会の目玉となる県内5地域で生産された最上位の5箱が並べられ、威勢のいい掛け声とともに競りが行われました。今回の最高値は、肉厚で旨味と香…
円高に関するニュース一覧です。

新春恒例の乾しいたけの初入札会が15日、大分市で行われました。最高値は1キロあたり2万円で、去年を4000円上回る高値での取引となりました。大分県椎茸農業協同組合で行われた初入札会には、去年より約2トン多い約15トンが出品され、31の商社が参加しました。会場のステージには、入札会の目玉となる県内5地域で生産された最上位の5箱が並べられ、威勢のいい掛け声とともに競りが行われました。今回の最高値は、肉厚で旨味と香…

14日に史上最高値を更新した株価ですが、今後、悪影響を及ぼすかもしれないのがアメリカの動きです。トランプ大統領は、金利政策をめぐって、中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長を度々批判してきましたが…いまやパウエル氏が検察当局の捜査対象にされる異常事態に。日本経済の先行きにも、不透明感をもたらしています。建物に掲げられているのは、「権威」や「強さ」などを示すアメリカの象徴「鷲」の彫刻で…

株式市場では「選挙」を意識した“高市トレード”がきょうも続いています。日経平均株価は初の5万4000円台で取引を終えました。きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうに比べて一時900円以上値上がりしました。その後も5万4000円台を維持し、結局、終値は792円高い5万4341円で取引を終えました。高市総理による“衆院解散”の検討を受け、高市政権の「責任ある積極財政」を柱とした経済対策が一段と加速するとの観測から…











日本経済の2026年の展望は‥。りそな総合研究所の荒木秀之主席研究員が注目するのは、過去の経済政策から企業の「設備投資」重視へと打ち出した高市政権の政策だ。経済安全保障の名の下で半導体、資源エネルギー、造船など17分野に絞り込み、設備投資に対する税の優遇策は、本当に日本経済を変えられるのか。

日経平均株価が過去最高値を更新しました。きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうより685円高い5万2518円で取引を終了。去年10月末につけた5万2411円を超えて最高値を更新しました。きのうのニューヨーク市場でダウ平均株価が過去最高値を更新した流れから、東京市場でも半導体関連株が上昇をけん引。また、アメリカ企業がベネズエラの石油インフラを立て直すとの期待感から、東京市場でも石油関連株が上昇するなど、ほ…

豊洲市場では初競りが行われるなど、“本格始動”した2026年。東京株式市場でも今年初めての取引が行われました。夜空に映えるイルミネーション。彩るのは他にも。ミニチュアホースです。東京・品川区にある大井競馬場では、正月衣装を着た今年の干支=馬とふれあうことが出来るんです。「かわいいね」午年ということもあり、大勢の親子連れで賑っていますが、今年の抱負を聞いてみると。小学1年生「サッカーでシュートすること…









