能登地震で被災した商店街…公費解体の更地から復興への船出 “三八豪雪” 乗り越え「災害に屈しない」意志をつなぐ 富山・氷見市

能登半島地震からまもなく2年。富山県氷見市中心部の商店街では、被災したビルが公費解体され、歴史ある街並みが更地へと姿を変えます。60年以上前、二度と災害に負けないとの決意でつくり上げた場所で、先人の思いを受け継いだまちづくりが始まりました。運び出されているのは、ふすまやガラス戸といった「記憶」が宿る建具です。彼らが手掛ける「古材レスキュー」。公費解体される建物から受け継ぐ価値のある古材を救い出し、…






































