“一足早い桜の名所”長崎・七面山妙光寺で「啓翁桜」が見ごろ 30年で紡がれた100株のタペストリー

長崎市鳴滝の七面山妙光寺では、早咲きの桜として知られる「啓翁桜」が見ごろを迎え、一足早く春の訪れを告げています。
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長崎市鳴滝の七面山妙光寺では、早咲きの桜として知られる「啓翁桜」が見ごろを迎え、一足早く春の訪れを告げています。

地域の課題をスポーツの力でどう解決するか学んでいる長崎商業高校の生徒たちが10日、長崎スタジアムシティを訪れ「スポーツビジネス」について学びました。校外学習を行ったのは長崎商業高校スポーツビジネスコースの2年生です。生徒たちは「スポーツを通した地域課題の解決」を目指し学習を進めています。校外学習ではまず、スタジアムシティの運営部長からスポーツビジネスの仕組みを学びました。リージョナルクリエーション…

長崎ランタンフェスティバル実行委員会は10日、ことしの集客数が約80万人(速報値)だったと発表しました。期間中の悪天候が影響し、目標の110万人には届きませんでした。











江戸時代の出島を通じた交流からおよそ170年。長崎とインドネシアがデジタル技術や人材分野で新たな協力関係を築こうと、2月27日、長崎市でシンポジウムが開かれました。シンポジウムには、長崎県内の自治体や企業など107団体、154人が参加しました。長崎の出島と現在のインドネシアのジャカルタは、かつて交易で密接に結ばれていましたが、1858年の出島商館閉鎖以降、直接的な交流は途絶えていました。今回は「168年ぶりの再起…

人類滅亡までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」を定める委員会の委員長が9日、長崎市役所を表敬訪問しました。長崎市役所を訪れたのは「終末時計」の時間を定める科学安全保障委員会のダニエル・ホルツ委員長で鈴木市長と意見を交わしました。ことし1月時点の「終末時計」の残り時間は85秒。去年の「89秒」をさらに更新し、過去最短の残り時間となっています。イラン情勢の悪化などにより危機的状況を迎えていますが、ホルツ…

2017年4月、長崎市の私立海星高校に通う男子生徒が、一人公園で命を絶ちました。5人の専門家で構成された「第三者調査委員会」は1年以上にわたり、ヒアリングを含め50回の開催をへて、「いじめが自死の主たる要因である」とする報告書をまとめました。しかし学校は論理に飛躍があるなどとして、この報告書の受け取りを拒否。遺族は学校を相手に損害賠償請求訴訟を提訴しており、今年6月に判決が言い渡されます。なにが生徒を死に…









