各地で20度を下回る「3月下旬並み」
きょう23日(水)の長崎は厚い雲に覆われ、日差しが届きませんでした。各地の最高気温は長崎16.8℃、佐世保17.9℃、福江17.6℃、厳原15.9℃と、いずれも20度を下回り、「3月下旬から4月上旬並み」の気温となりました。雨や北風の影響もあり、ひんやりとした1日でした。

■「あすは天気回復、ただ北風は続く」
あす24日(金)は、雨をもたらした低気圧が離れ、高気圧に覆われる見込みです。天気は回復へと向かいますが、北風は引き続き残りそうです。壱岐・対馬・五島など県の島嶼(とうしょ)部や北部では、風の強い状況が続くでしょう。

予想気温は最低13℃から15℃、最高18℃から23℃。南部では日差しと心地よい風で過ごしやすい体感となりそうです。一方、壱岐・対馬・五島では最高気温が20度に届かない予想で、北風が吹き抜けるため、日中も上着があってちょうどいいかもしれません。

■「土曜日は汗ばむ陽気」水分補給と服装の調節を

あさって25日(土)はよく晴れ、お出かけ日和となりそうです。長崎・佐世保では最高気温が25℃と、「夏日」となる見込みです。きょうひんやりした分、土曜日は急に暑く感じる可能性があります。水分補給を忘れず、上着の中は半袖にするなど服装で調節を。日よけ対策もお忘れなく。
26日(日)は雨が降る可能性があるため、外出の際は最新情報の確認をおすすめします。
■ゴールデンウィークは「周期的に天気が変わる」

ゴールデンウィークは、晴れと雨が周期的に繰り返す見通しです。傘マークが並ぶ日もありますが、「一日中雨が降るわけではない」とのことで、晴れ予想が増えてくる可能性があります。














