「熱中症警戒アラート」は、2026年で運用開始から6年目を迎えます。

このアラートは、気温だけでなく湿度などのデータも取り入れた「暑さ指数(WBGT)」に基づき発表されます。湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温が下がらないため、熱中症の危険度が著しく高まるからです。

具体的には、県内のどこか1地点でも暑さ指数が33以上に達すると、予測された場合、このアラートが発表されます。