23日朝、長崎市愛宕4丁目で建物裏ののり面が崩れているのが見つかりました。

警察によりますと23日午前7時半ごろ、長崎市愛宕4丁目で、付近の住民から「コンビニエンス跡の建物の裏手が崩れている」と警察に連絡がありました。

のり面は幅5メートル、高さ6メートルにわたり崩れていてケガ人はいないということです。崩れたのり面の上には民家が2軒ありますが影響はでていないということです。