長崎に関するニュース

長崎に関連するニュース一覧です

「お風呂入りたいよね」ヤマザキマリが時を超え天正遣欧使節 伊東マンショの肖像画に泣きそうになった共感の理由

「お風呂入りたいよね」ヤマザキマリが時を超え天正遣欧使節 伊東マンショの肖像画に泣きそうになった共感の理由|TBS NEWS DIG

戦国時代、遥かローマへと渡った天正遣欧使節。その首席正使を務めたのが、伊東マンショです。彼は現在の宮崎県西都市都於郡(とのこおり)の出身で、日向国の守護大名・伊東氏の血を引く少年でした。1582年、キリシタン大名の名代として長崎を出航。数々の困難を乗り越え、日本人として初めてローマ教皇に謁見しています。帰国後は禁教令という逆風にさらされながらも、司祭として生涯信仰を貫きました。漫画家のヤマザキマリさ…

続きを読む

「あんた1人で欧州へ行きなさい」ヤマザキマリが天正遣欧使節 伊東マンショに重ねる自身の原体験

「あんた1人で欧州へ行きなさい」ヤマザキマリが天正遣欧使節 伊東マンショに重ねる自身の原体験|TBS NEWS DIG

戦国時代、遥かローマへと渡った天正遣欧使節。その首席正使を務めたのが、伊東マンショです。彼は現在の宮崎県西都市都於郡(とのこおり)の出身で、日向国の守護大名・伊東氏の血を引く少年でした。1582年、キリシタン大名の名代として長崎を出航。数々の困難を乗り越え、日本人として初めてローマ教皇に謁見しています。帰国後は禁教令という逆風にさらされながらも、司祭として生涯信仰を貫きました。漫画家のヤマザキマリさ…

続きを読む

亀の甲羅で吉凶占う「亀卜」旧暦1月3日の伝統「サンゾーロ祭」 天候 70代目卜者が語る今年の傾向は「良」【長崎】

亀の甲羅で吉凶占う「亀卜」旧暦1月3日の伝統「サンゾーロ祭」 天候 70代目卜者が語る今年の傾向は「良」【長崎】|TBS NEWS DIG

19日、長崎県対馬では亀の甲羅を使ってことし1年の吉凶を占う伝統行事「亀卜(きぼく)」が行われました。厳原町豆酘(いづはらまち・つつ)地区で旧暦の1月3日に合わせ開かれる「サンゾーロ祭」。ことしは60年ぶりに新しくなった社殿で行われました。亀卜は豆酘地区にのみ残るもので、火鉢であぶった桜の木をアカウミガメの甲羅へ押し当てそのヒビの様子から産業や天候など地区の吉凶を占います。ことし1年の地区の運勢は「良」…

続きを読む

卒業祝う「かんざらし」島原市内5中学校で伝統の白玉スイーツ もちもちの食感と素朴な甘み【長崎】

卒業祝う「かんざらし」島原市内5中学校で伝統の白玉スイーツ もちもちの食感と素朴な甘み【長崎】|TBS NEWS DIG

長崎県島原市内5つの中学校では、卒業を控えた3年生に島原名物「かんざらし」が提供されました。給食で、卒業間近の3年生に提供されたのは湧水のまち・島原の伝統的な白玉スイーツ「かんざらし」です。かんざらしを製造販売する「玉乃舎」の稲田智久代表取締役が、地元の子どもに味わってもらい、ふるさとへの思いを新たにしてほしいと、去年に続き、市内5つの中学校の3年生およそ400人分を寄贈しました。給食でみんなと一緒に食…

続きを読む

吹奏楽部が消えていく島で…「楽器ゼロ」からプロと歩んだ‟500日‟ 対馬の子供たちが奏でた感謝のアンサンブル

吹奏楽部が消えていく島で…「楽器ゼロ」からプロと歩んだ‟500日‟ 対馬の子供たちが奏でた感謝のアンサンブル|TBS NEWS DIG

長崎県対馬市。人口減少の影響で学校の吹奏楽部が少なくなっていく中、子供たちが楽器に触れる機会を作ろうと、おととし9月に結成されたのが地域吹奏楽団「対馬ユースウインドアンサンブル」です。この楽団は、銀行の「休眠預金」を活用した助成事業としてスタート。現在、小学4年生から高校3年生までの13人が所属しています。活動を支えたのは、プロの演奏家たち。長崎OMURA室内合奏団(NOCE)のメンバーが毎月対馬へ渡り、マン…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ