長崎県警察学校で6日「入校式」が行われ、112人が警察官・警察職員としての一歩を踏み出しました。
今年、長崎県警察学校に入校したのは18歳から30歳までの初任科生112人で、このうち警察官は去年より14人少ない93人です。
式では、初任科生が前田勇太本部長から辞令の交付を受けました。
入校生代表宣誓・竹内渓巡査「不偏不党かつ公平忠誠に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」
高校や大学を卒業後に入校した人に他業種から転職した人。入校の動機も様々ですが、初任科生は警察学校での訓練をともに乗り越え一人前の警察職員を目指します。
技術職員に転職・宮川怜花さん(25)「科学技術を通じて県民の安全と安心に貢献したいと思って目指した」
看護師から転職・迎藍子巡査(26)「看護師の仕事にもやりがいを感じていたが、学生時代の頃の夢が忘れられなかったので目指すことを決意した」
高校卒業後に入校・森田壱芯巡査(18)「県民の方々の安全を守ることができる心身ともに力強い警察官になりたい」
一般職員は約1か月、警察官は最大10か月の研修を受けた後、長崎県内の警察署などに配属されます。














