トイレなど衛生状態の確保を重要視する意見相次ぐ 能登半島地震を受けた有識者会議 山梨

能登半島地震を受けて山梨県の防災対策を検討する有識者の会議が開かれ、トイレをはじめとする衛生状態の確保を重要視する意見が相次ぎました。27日に開かれた県防災会議の地震部会は元日の能登半島地震を受けて設置されたもので、防災や医療、インフラ関連などの有識者が出席しました。会議では能登半島地震で見え始めた課題として、非常食などの物資が不足したことや、断水などでトイレが不足したことなどが報告されました。こ…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震を受けて山梨県の防災対策を検討する有識者の会議が開かれ、トイレをはじめとする衛生状態の確保を重要視する意見が相次ぎました。27日に開かれた県防災会議の地震部会は元日の能登半島地震を受けて設置されたもので、防災や医療、インフラ関連などの有識者が出席しました。会議では能登半島地震で見え始めた課題として、非常食などの物資が不足したことや、断水などでトイレが不足したことなどが報告されました。こ…

能登半島地震のあと、避難生活などが原因で亡くなった「災害関連死」で、輪島市と七尾市は、遺族から申請があった22人について、27日、正式に関連死と認定しました。能登半島地震による死者は2016年の熊本地震を上回り、平成以降で3番目に多くなりました。災害関連死に認定されたのは、輪島市の19人と、七尾市の3人の合わせて22人で、医師や弁護士らでつくる審査会が、6月18日、関連死に認定するよう答申していました。このうち…

能登半島地震の発生から7月1日で半年となります。被災した北陸地方を応援しようと各地の名産品を集めた催しが仙台で始まりました。村上晴香キャスター:「金沢カレーブームの火付け役ゴーゴーカレーに、真っ黒なスープが特徴の富山ブラックラーメンなど北陸の名産品がずらりと並んでいます」仙台市の沿岸部にある複合施設「アクアイグニス仙台」では、東日本大震災の復興支援への恩返しをしようと今年から全国各地の物産フェアを…











元日の能登半島地震で建物への被害が相次いだ富山県氷見市北大町で、所有者に代わって自治体の費用で建物を解体・撤去する「公費解体」が始まっています。液状化による建物への被害が相次いだ氷見市北大町では、倒壊した酒店を含む4棟の「公費解体」が25日始まりました。「公費解体」は、地震で半壊以上の被害を受けた住宅などを自治体が所有者に代わり解体・撤去する制度です。初日の25日は、トラックや重機が通る場所を確保す…

北陸電力の株主総会が26日開かれ、脱原発を目指す株主から志賀原子力発電所の廃炉を求める議案が提出されましたが、すべて否決されました。富山市の北陸電力本店で開かれた株主総会には株主191人が出席しました。元日の能登半島地震で志賀原発の一部設備が損傷したことなどを受け、脱原発派の株主は「多くの活断層に囲まれた能登半島での運転は危険であり志賀原発は再稼働せず速やかに廃炉すべき」と訴えました。これに対し北陸…

ものづくりに取り組む中小企業の新たな取引先の獲得を支援しようと、発注企業と受注企業が一同に会する商談会が26日、仙台市で開かれました。過去最多となるおよそ350社が、取り引きの拡大を目指して情報交換しました。青葉区で開かれた「みやぎ広域取引商談会」には、過去最多となるおよそ350社の中小企業の担当者が参加しました。会では、受注企業と発注企業が1回あたり20分の面談で事業の内容や実績などについて情報交換し新…









