避難所で使う段ボールベッド、パーテーション組み立てを学ぶ 富山

富山市の呉羽小学校の児童らが26日、災害などの避難所で使う段ボールベッドやパーテーションの組み立てを学びました。これは富山市のパッケージメーカー「サクラパックス」が避難所での暮らしを少しでも快適にしてほしいと企画したもので、呉羽小学校が防災を学ぶ授業の一環として実施し、今年で4回目を迎えます。中では児童が能登半島地震を例に地震、水害、台風などの不測の事態に備える大切さを学びました。そのあとオリジナ…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

富山市の呉羽小学校の児童らが26日、災害などの避難所で使う段ボールベッドやパーテーションの組み立てを学びました。これは富山市のパッケージメーカー「サクラパックス」が避難所での暮らしを少しでも快適にしてほしいと企画したもので、呉羽小学校が防災を学ぶ授業の一環として実施し、今年で4回目を迎えます。中では児童が能登半島地震を例に地震、水害、台風などの不測の事態に備える大切さを学びました。そのあとオリジナ…

日本付近の梅雨前線は東日本にのび、前線上の低気圧が日本海に進むため、暖かく湿った空気が引き続き流れ込む見込みです。このため富山県では28日夜から29日にかけて雷を伴った激しい雨となる見込みで、気象台は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するよう呼びかけています。気象台によりますと梅雨前線が華中から東シナ海を通り西日本にのびていて、前線上の東シナ海には低気圧があって東北東へ進んでいます。梅…

能登半島地震の際の初期対応について検証する新潟市の会議が26日に開かれました。この会議は元日に発生した能登半島地震における新潟市の初期対応について検証するもので、開催は5月に続いて2回目です。会議ではそれぞれの部署が検証結果の中間取りまとめを報告。その中で、大きな課題として挙がったのが住民の避難です。地震当日、新潟市内では288か所の避難所が開設され、1万4000人を超える人が身を寄せましたが、一部の避難所…











石川県加賀市特産のブロッコリーを使い、地元の高校生が企業と協力し新しい菓子を開発しました。大聖寺実業高校ビジネス課の3年生6人が開発したブロッコリーの菓子の名前は、「ブロマンジュ」。健康を届けたいという思いから万寿(まんじゅ)という言葉が入れられました。ブロマンジュは普段は廃棄されるブロッコリーの葉をペースト状にして作られた饅頭で、地元企業の粉砕技術や菓子メーカーのノウハウがいかされています。加賀市…

東北電力の株主総会が26日、仙台市内で開かれていて一部の株主から女川原発2号機の再稼働の中止を求める議案が提出されました。東北電力本店で開かれている100回目の株主総会には、株主およそ200人が出席しました。総会で樋口康二郎社長は、昨年度決算の経常利益が2919億円と過去最高になったことや、今年5月に女川原発2号機の安全対策工事が完了したことなどを報告しました。その後、一部の株主から今年9月頃に予定されている女…

元日の能登半島地震で建物への被害が相次いだ富山県氷見市北大町で、所有者に代わって自治体の費用で建物を解体・撤去する「公費解体」が始まりました。記者:「こちら北大町では、作業員たちが通路確保のため撤去作業にあたっています」能登半島地震で液状化による建物への被害が相次いだ氷見市北大町では、倒壊した酒店を含む4棟の「公費解体」が始まりました。「公費解体」は地震で半壊以上の被害を受けた住宅などを自治体が…









