能登半島地震の被災地に対する復旧・復興支援として、政府がおよそ1396億円を追加で拠出する方針であることがわかりました。
政府関係者によりますと、追加分は2024年度予算の予備費から拠出することを、あすにも閣議決定する見通しで、道路や仮設住宅の建設などをさらに後押ししたい考えです。
復興支援の財源としての予備費の使用は今回が5回目で、これまでの総額はおよそ5500億円となります。
岸田総理は「省庁横断的な国の支援拠点を開設する」と明らかにしていて、来月1日に「能登創造的復興タスクフォース」を新たに発足させ、あわせて石川県の能登地方を訪問する予定です。
注目の記事
なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









