「臨機応変の対応を」被災地の警察署で地震想定した初動対応を確認 石川・輪島市

能登半島地震からまもなく半年です。石川県輪島市の警察署では24日朝、災害発生時の初動対応や復旧の手順を確認する訓練が行われました。訓練は、午前7時ごろ、能登半島沖を震源に震度5強を観測する地震が起きたとの想定で行われ、輪島警察署管内の警察官らおよそ50人が参加しました。参加者は倒壊した建物の木材を切断するチェンソーやエンジンカッターの使い方を確認したほか、輪島市内で停電が発生したとの想定で信号機復旧の…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震からまもなく半年です。石川県輪島市の警察署では24日朝、災害発生時の初動対応や復旧の手順を確認する訓練が行われました。訓練は、午前7時ごろ、能登半島沖を震源に震度5強を観測する地震が起きたとの想定で行われ、輪島警察署管内の警察官らおよそ50人が参加しました。参加者は倒壊した建物の木材を切断するチェンソーやエンジンカッターの使い方を確認したほか、輪島市内で停電が発生したとの想定で信号機復旧の…

能登半島地震で被災した能越自動車道とのと里山海道について、国土交通省は、穴水町の能登大橋付近を除き、7月17日正午に対面通行を再開すると発表しました。能越自動車道とのと里山海道は、道路の一部が崩落するなどしたため、徳田大津ICからのと里山空港ICまでの区間で輪島方面への一方通行が続いています。能登大橋付近は7月以降も片側交互通行となりますが、国土交通省は、9月末までに対面通行を確保することにしています。

能登半島地震で被害を受けた宅地などの復旧について、新潟市は最大で766万円を補助する新たな支援事業を行うことを決め、補正予算案を市議会に提出しました。新たな支援事業には国の特別交付税を活用し、12億5000万円の予算を充てます。【新潟市 中原八一市長】「液状化現象の被害を受けた住宅の宅地等を対象として、最大766万円あまりの支援を行います」支援は、元日の能登半島地震で液状化による被害を受けた宅地などの修復や…











気象庁は22日、北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。石川県ではこの後、前線を伴った低気圧が近づく影響で、警報級の大雨となるところがある見込みで気象台は土砂災害への警戒を呼びかけています。気象庁は22日午前、北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年より11日、去年より13日遅い梅雨入りです。このあと北陸地方には前線を伴った低気圧が近づく影響で県内では23日明け方から夕方にかけ、雷…

金沢市の県産業展示館3号館では最新のキャンピングカーを集めたイベントが開かれています。会場には100万円台の軽自動車をベースにしたキャンピングカーからワゴンタイプ、トレーラータイプのものなど120台が展示・販売されています。能登半島地震の発生以降、アウトドアレジャーを楽しむものに加えて災害対策としての使い方が注目されているということで電気を必要としないソーラーパネルを備えた車もみられました。このイベン…

金沢21世紀美術館は能登半島地震の影響で閉鎖されていた有料ゾーンの復旧作業が終わり、22日から全館での営業を再開しました。22日午前10時、有料の展示会ゾーンがオープンすると早速多くの人が列をなして続々と入っていきました。 金沢21世紀美術館は地震の影響により一部の展示室で天井のガラス板がはがれ落ちるなどの被害があり、修繕作業が進められてきました。22日はおよそ半年ぶりに有料の展覧会ゾーンなどが再開し、早速…









