校舎は避難所…全校児童22人の小学校で卒業式 児童作詞の歌を披露 石川・珠洲市【能登半島地震】

能登半島地震の被災地、石川県珠洲市できょう、小学校の卒業式が行われ、希望への思いを込め、児童が作詞したオリジナルの卒業ソングが披露されました。今も校舎が避難所となっている珠洲市の若山小学校では、卒業生3人が門出の日を迎え、卒業証書を受け取りました。この日に合わせ6年生は在校生から募った思い出が込もった言葉を歌詞にし、教員が作曲した自分たちだけの卒業ソングを全員で合唱しました。年々、過疎化が進む中、…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の被災地、石川県珠洲市できょう、小学校の卒業式が行われ、希望への思いを込め、児童が作詞したオリジナルの卒業ソングが披露されました。今も校舎が避難所となっている珠洲市の若山小学校では、卒業生3人が門出の日を迎え、卒業証書を受け取りました。この日に合わせ6年生は在校生から募った思い出が込もった言葉を歌詞にし、教員が作曲した自分たちだけの卒業ソングを全員で合唱しました。年々、過疎化が進む中、…

能登半島地震の影響で入善町では海洋深層水の取水管が破損しています。町は13日の議会で、復旧は早くて来年10月ごろになる見通しを示しました。笹島春人町長:「町といたしましては、一日も早い海洋深層水取水施設の復旧を目指し、町の生命線である深層水事業の復興、更なる飛躍に向けて、着実に事業を進めてまいりたいと考えております。」ミネラルが豊富で不純物が少ない入善沖の海洋深層水。入善町ではこの深層水をつかった…

東日本大震災から東北の被災地で継続的に復興を支援してきた石川県内のボランティア団体。能登半島地震では、活動の費用を東北から届いた「恩返し」の支援金でまかなっています。災害をきっかけに生まれた縁が、東北と石川の支え合いにつながっています。「点灯!」今月3日、小松市内で開かれた「キャンドルナイト&Music」。ボランティア団体「チームこのへん」が、東北の復興を願って2012年から毎年開いています。今年は能登の…











新潟が誇る高級魚『ノドグロ』の稚魚です。12日、高校生が海に放流しました。地震を乗り越えての放流です。この小さな魚。体長は4センチから5センチほど。新潟が誇る高級魚アカムツ 通称ノドグロの稚魚です。刺激に弱い稚魚をゆっくり丁寧に移動させるその先は、海です。船に乗って稚魚8000匹を放流しました。糸魚川市の海洋高校はノドグロの完全養殖などを目指す近畿大学 水産研究所とノドグロの養殖などについて協定を結んでい…

東日本大震災から13年となった3月11日。青森県の宮下宗一郎知事は青森テレビの番組に出演。災害への備えとして『備蓄の重要性』とともに『通信インフラ』についても整備を進めていく方針を示しました。

能登半島地震の発生から2か月以上が経ちましたが、被災地ではいまだ広い範囲で断水が続いています。そのような中、災害時に生活用水を確保するための「井戸」に注目が高まっています。いざという時に備え、井戸を設置した宮崎県内の施設や企業を取材しました。元日に襲った能登半島地震。石川県珠洲市では、地震発生後から市内のほぼ全域で断水が続き、10日、中心部の一部で上下水道が復旧しましたが、全域での断水解消はまだめ…









