治安維持法の犠牲になった作家・小林多喜二と反差別を歌う男性アーティストとの”不思議な縁”「日本を戦争に向かわせない」と誓い、これからも歌う理由とは

反差別や反戦を歌う札幌のミュージシャン・蛯名啓太さん。新作を機に、自身の伯父や作家・小林多喜二が治安維持法で弾圧された歴史との深いつながりを知ります。「スパイ防止法」への機運など息苦しさが増す現代社会。過去の教訓から表現の自由の尊さを訴え、音楽を通して未来へ警鐘を鳴らす活動を追いました。「おいしいですよ!スリランカでは屋台とかで売っている」(第7回難民・移民フェス 6日東京)店先に立つのは、アフリ…



































