九州交響楽団と大分県芸術文化スポーツ振興財団が連携締結 音楽文化の振興へ

音楽文化の振興を進めようと、大分県内の財団が30日、九州交響楽団と協定を結びました。県芸術文化スポーツ振興財団は、演奏会や交流を通じて芸術活動や地域文化の振興を進めようと、広瀬勝貞理事長がiichikoグランシアタで九州交響楽団の五島久理事長と連携協定を結びました。九州交響楽団は福岡を中心に演奏会や地域交流を行っています。今回の協定により、楽団員が県内の子どもに直接指導する機会を増やし、若い世代の育成を…
福岡に関連するニュース一覧です

音楽文化の振興を進めようと、大分県内の財団が30日、九州交響楽団と協定を結びました。県芸術文化スポーツ振興財団は、演奏会や交流を通じて芸術活動や地域文化の振興を進めようと、広瀬勝貞理事長がiichikoグランシアタで九州交響楽団の五島久理事長と連携協定を結びました。九州交響楽団は福岡を中心に演奏会や地域交流を行っています。今回の協定により、楽団員が県内の子どもに直接指導する機会を増やし、若い世代の育成を…

日銀福岡支店は30日、九州・沖縄の景気について、中東情勢による下振れリスクはあるとしながらも、25か月連続で「緩やかに回復している」と発表しました。30日、日銀福岡支店が発表し最新の九州・沖縄の金融経済概況は「一部に弱めの動きがみられるが緩やかに回復している」としています。25か月連続で判断を据え置きました。主な項目別では、個人消費は物価上昇などの影響を受けつつも堅調に推移し、生産は横ばい圏内、雇用・所…

内閣府などによりますと、去年、誰にも看取られずに亡くなった、いわゆる「孤独死」は、全国でおよそ7万7000人にのぼります。「孤独死」のうち、死後8日以上経って発見されたケースは「孤立死」と呼ばれ、その数は孤独死の4分の1以上、2万人を超えています。身近な人とのつながりを失い、1人で最期を迎えた人たちと向き合い、故人が遺した「生きた証」を家族へと繋ぐ人たちがいます。











「博多どんたく港まつり」の起源とされる博多松囃子の神事で、傘鉾に神を招き入れる「御神入れ」が29日、福岡市の櫛田神社で行われました。29日午前、福岡市博多区の櫛田神社では、傘鉾に神を宿すとされる神事・御神入れが行われ、博多松囃子振興会の関係者などおよそ60人が参加しました。国の重要無形民俗文化財に指定されている博多松囃子は博多どんたく港まつりの起源とされていて、福神・恵比須・大黒の三福神を中心とする行…

新緑の山々や森林を歩く、ゴールデンウイーク恒例のイベント「春らんまんハイキング」が、福岡県篠栗町で開かれました。今年で35回目を迎えた篠栗春らんまんハイキングは29日午前8時半にオアシス篠栗を出発しました。このイベントは新緑の時期の篠栗町の自然を楽しんでもらおうと毎年この時期に開かれていて、今年は県内各地から約2000人の参加者が集まりました。往復5キロから15キロまで3つのコースがあり、最も長い15キロのコ…

人気グループ嵐のラストツアーが4月24日から3日間、福岡市で開催されました。ファンはライブの前から様々な場所で推し活を楽しむなど、福岡の街は熱気に包まれました。









