アメリカ発祥のニュースポーツ、ピックルボールの体験会が山口県山口市で開かれました。

会場には、SNSでも人気を誇るトップコーチが駆けつけました。

山口市で開催された体験会には、県内外からおよそ80人が参加しました。

指導したのは、アメリカ出身のトップコーチ、マイク・フェイヒーさんです。

ピックルボールは、穴の空いたプラスチック製のボールをラケットで打ち合うアメリカ発祥のスポーツです。

体験会は、日本の地方都市に魅力を伝えようと、マイクさん自身が企画しました。

マイクさんは普及活動の一環としてSNSの発信にも力を入れています。

動画の再生回数は4か月で800万回を突破。

この日の様子もドキュメンタリー映像として世界に発信する予定です。

参加者はマイクさんから直接、サーブの打ち方やラリーのコツを教わり、汗を流していました。

参加者
「思ったよりも難しいなと思いまして、見てるのとやるのは全然違うなと感じました」

参加者
「マイクさんは褒め上手。基礎の基礎もちゃんと教えてくださるので、楽しかったです。できない私でも」=

マイク・フェイヒーさん
「一番のピックルボールの魅力は新しい人々とやること、楽しくてアクティブに過ごせる、それがピックルボールの魅力」

体験会は、5月1日には下関市で開催されます。

9日までに、福岡や長崎、鹿児島など九州全県を巡りピックルボールの輪を広げていく計画です。