新緑の山々や森林を歩く、ゴールデンウイーク恒例のイベント「春らんまんハイキング」が、福岡県篠栗町で開かれました。

今年で35回目を迎えた篠栗春らんまんハイキングは29日午前8時半にオアシス篠栗を出発しました。
このイベントは新緑の時期の篠栗町の自然を楽しんでもらおうと毎年この時期に開かれていて、今年は県内各地から約2000人の参加者が集まりました。

往復5キロから15キロまで3つのコースがあり、最も長い15キロのコースは、山頂にある米ノ山展望台を目指します。



家族連れや93歳の男性など、参加者はそれぞれのペースでハイキングを楽しんでいました。














