コメ価格維持政策か、おこめ券のボイコット広がる【播摩卓士の経済コラム】

高市政権の物価高対策で地方自治体が取り組む「推奨メニュー」として、「おこめ券」が盛り込まれたことに、拒否反応が広がっています。経費率の高さをはじめ、配布の手間や特定団体への利益誘導を理由に、「おこめ券は配らない」と、いわばボイコットする地方自治体が相次いでいるのです。不評を跳ね返そうと、農水省や発行団体が、「経費率引下げ」などを打ち出したことが、さらにおこめ券への不信感を拡大させています。高市政…
福岡に関連するニュース一覧です

高市政権の物価高対策で地方自治体が取り組む「推奨メニュー」として、「おこめ券」が盛り込まれたことに、拒否反応が広がっています。経費率の高さをはじめ、配布の手間や特定団体への利益誘導を理由に、「おこめ券は配らない」と、いわばボイコットする地方自治体が相次いでいるのです。不評を跳ね返そうと、農水省や発行団体が、「経費率引下げ」などを打ち出したことが、さらにおこめ券への不信感を拡大させています。高市政…

政府は、拉致問題など北朝鮮による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、毎年12月10日からの1週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定めている。この「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」を前に、福岡県直方市で「北朝鮮よ、姉横田めぐみを帰せ!」と題した講演会が開かれた。登壇したのは拉致被害者・横田めぐみさんの弟・横田拓也さん(57)。横田めぐみさん(当時13)は中学1年だった1977年11月15日夕方、部活動を終えて…

今年8月、山口県岩国市の山陽道で、軽乗用車に乗っていた福岡県の女子大生2人(当時20、21)がトラックに追突され、焼死した事故です。11日、過失運転致死の罪に問われている元トラック運転手の熊本県の男(65)の初公判が開かれました。男は起訴内容を認め、検察は「少なくとも10秒以上は前方を見ていなかった」と指摘し、拘禁刑2年6か月を求刑しました。起訴状などによると、男は今年8月21日午後4時10分ご…











中国外務省は10日、「日本では最近地震が相次いでいる」として渡航を控えるよう再び呼びかけました。高市総理の「台湾有事」発言を受け、中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけてからまもなく1か月です。福岡の観光地に変化は見られるのでしょうか。旅行会社はキャンセルが相次ぎ、「存続の危機」と話します。

全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は2週連続で減少し、「38.51人」でした。厚生労働省によりますと、今月7日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「38.51人」でした。2週連続で減少していますが、全国で「警報」の基準である30人を超えています。「警報」基準を超えているのは41の都道府県で、最も多いのは福岡県の「65.56人」、次いで宮崎県の「62.5…

今年もウインタースポーツの季節がやってきました。広島県廿日市市にあるスキー場が12日、中国地方で最も早く営業を開始しました。廿日市市吉和の「めがひらスキー場」です。11月中旬ごろから、造雪機20台を使い2つのコースが作られました。昨シーズンは約8万人が訪れためがひらスキー場。今シーズンは9万人の来場を目指しています。福岡県から「(今日が)オープンなので、とにかく目立とうと思って」広島県から「(Q久しぶりに…









