サイの角に突き上げられ飼育員が重傷 「動物の"スイッチ"がどう入るか 人間では分からない」 熊本市動植物園

熊本市動植物園で26日、飼育員がクロサイに突き飛ばされて重傷となった事故で、園側は「飼育員の安全確認が不十分だった」と陳謝しました。飼育員を突き飛ばしてけがをさせたオスのクロサイは、27日から一般公開を再開しています。この事故は、26日午前11時ごろ、熊本市動植物園にあるサイの寝室で、50代の男性飼育員が、重さが1トンほどあるオスのサイに2度にわたって角で突き飛ばされ、頭蓋骨や頸椎、骨盤などを骨折する重傷を…




































