ロボットやAIに欠かせない半導体。多くを外国企業に頼る現状を打開できるのか?国産に向けた動きが加速しています。
「国産の半導体を」ロボット企業が渇望

車型のロボット。みるみるうちに姿を変え、1分後には人型に変形しました。人の手の動きを感知して、繊細な手つきで陶芸をこなすロボットアームも。
きょうから始まったテクノロジーの展示会。国内外から700を超える企業などが参加しました。
こちらは人間のジェスチャーを理解して動くヒューマノイド。

プレゼンター
「英語で自己紹介して」
ヒューマノイド cinnamon1
「英語で自己紹介します。私はcinnamon1です」
更なる進化のためには、あるモノが必要だと話します。

ドーナッツロボティクス 小野泰助 代表取締役
「全ての部品を日本製化していく理想があって、何としても日本企業の半導体メーカー頑張っていただいたら」
“国産の半導体”です。半導体の多くを海外に頼る日本。ハッキングなどを受ける可能性や紛争などで半導体の供給が止まるリスクを抱えています。国産AIロボットを掲げる企業も、半導体は海外製だといいます。

Highlanders 藤原勇輔 執行役員
「国産で半導体があるのは非常に喜ばしい」
こうした中、きょう、半導体の国産化に向けた動きが一段と加速しました。














