
任期満了に伴う熊本県益城町の町長選挙は、26日に投開票され、現職の西村博則氏(69)が4選を果たしました。
現職と新人の一騎打ちとなった益城町長選は、いずれも無所属で現職の西村博則氏(69)が、新人で人材育成会社社長の徳永恵美子氏(58)を破り、4回目の当選を決めました。

益城町出身の西村氏は、町役場の職員を経て、2014年の町長選で初当選しました。
西村氏は3期12年の実績を強調しながら、「次の4年間を熊本地震からの完全復興への総仕上げとしたい」と訴えてきました。
一方、徳永氏は「復興事業の再点検などによる無駄の削減」や「町民ファーストの政治」を掲げましたが、及びませんでした。













