大型連休で県内外から“東日本大震災の伝承施設”に多くの見学者が来館 宮城・気仙沼市

ゴールデンウイークの期間中、宮城県内の東日本大震災の伝承施設には、県内外から大勢の人が見学に訪れました。このうち気仙沼市にある東日本大震災遺構・伝承館の気仙沼向洋高校の旧校舎では、6日も午前中から見学に訪れる人の姿が見られました。訪れた人たちは、語り部ガイドから校舎の4階まで津波が押し寄せた当時の様子について説明を受けていました。語り部ガイド:「こちらがですね。欠けているところがあるが、目の前にあ…
津波に関するニュース一覧です。

ゴールデンウイークの期間中、宮城県内の東日本大震災の伝承施設には、県内外から大勢の人が見学に訪れました。このうち気仙沼市にある東日本大震災遺構・伝承館の気仙沼向洋高校の旧校舎では、6日も午前中から見学に訪れる人の姿が見られました。訪れた人たちは、語り部ガイドから校舎の4階まで津波が押し寄せた当時の様子について説明を受けていました。語り部ガイド:「こちらがですね。欠けているところがあるが、目の前にあ…

5日午後5時55分ごろ、山口県で最大震度2を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は山口県中部で、震源の深さはおよそ20km、地震の規模を示すマグニチュードは3.4と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度2を観測したのは、山口県の山口市です。【各地の震度詳細】■震度2□山口県山口市■震度1□山口県防府市 下松市 周南市美祢市□大分県中津市気象庁の発表に基づき、地域ごとに震度…

2002年、旧志津川町、現在の宮城県南三陸町で工務店を営む夫婦が自宅で殺害された事件は、未解決のまま3日で24年を迎えました。新たに寄せられる情報が少なくなるなか、警察による懸命な捜査が続けられています。南三陸町のスーパーでは3日、警察官6人が買い物客にチラシを配り、事件の情報提供を呼びかけました。この事件は、2002年5月3日早朝、旧志津川町で工務店を経営していた佐藤茂義さん(当時61)と妻・たけ子さん(当時5…











注目の人にインタビューする「この人に聞く」です。4月1日付けで、鹿児島地方気象台のトップが変わりました。神奈川出身の相澤幸治台長です。災害と隣り合わせの鹿児島。梅雨や台風シーズンを前に、気象庁が出す防災気象情報が大きく変わります。鹿児島地方気象台のトップ、相澤幸治台長です。神奈川県出身の52歳で、学生時代の専門は火山地質学でした。2003年に気象庁に入り、防災や災害対策を担当。気象台のトップを務めるのは…

新しい高知県民体育館の再整備をめぐって、高知市の有志団体が計画の見直しを求めた署名を集めることになり、30日、高知県庁で記者会見を行いました。署名を集め始めたのは、高知市の有志10人ほどで結成された「みんなのための県民体育館をつくる会」で、メンバーは、「現状の再整備計画案に課題を感じている」として、計画案の見直しを求めた署名を30日から集め始めました。会を立ち上げた松本恵美子(まつもと・えみこ)さん(6…

能登半島地震で被災した石川県輪島市の中学生が、自らの体験を伝え今後の防災に生かしてもらう語り部活動を始めました。中学生が語る地震の記憶とは。30日、金沢市役所を訪れたのは輪島中学校の2年生たち。生徒らは2025年の9月から、総合的な学習の授業で、減災をテーマに活動を続けてきました。その中で取り組んでいるのが、自分たちの被災体験を伝える「語り部」です。2年生81人が、金沢市内の学校やホテルなど11か所を訪問し…









