入場者2万人を突破 被爆80年 東京でヒロシマの記録に触れる 秋篠宮ご一家 ノーベル委員会委員長も 原爆を記録した写真展を見学

東京の美術館で写真や映像を通じて被爆の惨状を伝える企画展が開かれていて、8月1日に来場者が2万人を突破しました。資料を保存・活用する中国新聞や中国放送など報道機関が連携する写真展を東京で開催するのは初めてです。展示されているのは、1945年末までに市民や新聞社のカメラマン、映画社のスタッフなどが撮影した写真や映像164点です。原爆による惨状や、撮影者の葛藤、そして記録を残すことへの意思を感じる構成となって…






































