42.195キロの“マラソン競歩” 初代王者は男子・諏方元郁、女子・梅野倖子 揃ってアジア大会代表に【日本選手権】

■陸上 日本陸上競技選手権大会・マラソン競歩(15日、石川県能美市)9月のアジア大会代表選考会を兼ねたレースは男子が諏方元郁(26、愛知製鋼)、女子は梅野倖子(23、LOCOK)が優勝し、代表に内定した。国際ルールにより、競歩の主要距離が変更され、従来の35kmに代わり、フルマラソンと同じ42.195kmで争う『マラソン競歩』と、その半分の21.0975kmで争う『ハーフマラソン競歩』が新たな主要距離となった。そして今回初めて…






































