■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)
男子100mの決勝が13日に行われ、昨年王者の桐生祥秀(30、日本生命)は3位となり、自身初の連覇達成はならなかった。優勝は10秒17(+0.1)をマークした多田修平(29、住友電工)だった。5年ぶり2度目の優勝を果たし、アジア大会代表に内定した。
レース後、桐生は「冷静に走れたんですけど、2連覇できなかったので、来年の日本選手権で、しっかり挽回したい」と語り、3位となったレースの反省点を聞かれると「反省点はあまりない。普通にこれから調子を上げていったら、絶対今年の目標の日本記録はいけると思う。いい日本選手権だったなと思います」と手応えを口にした。

















