愛知県一宮市で、飲酒運転をしたうえ赤信号を無視して交差点で車とぶつかり男性にケガをさせたとして33歳の男が逮捕・送検されました。

逮捕・送検されたのは一宮市の自営業・柏木一紀容疑者(33)です

警察によりますと柏木容疑者は11日の午後11時ごろ、酒を飲んだ状態で乗用車を運転したうえ、一宮市の「佐千原」の交差点で38歳の男性が運転する乗用車と出合い頭に衝突。12日、警察に酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されましたが、柏木容疑者が赤信号を無視して交差点に進入し、衝突事故で男性の腰に軽いケガをさせたとして、警察は容疑を危険運転傷害に切り替え、13日に送検しました。

警察の調べに対し柏木容疑者は「飲酒運転をして事故を起こしたことは間違いないが脇見をしてブレーキを踏むのが遅れた」と容疑を一部否認しています。